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普段はストレートのふりして都内でOLやってます。ひとまわり年上の彼女と同棲3年目突入。将来設計もちょこちょこ考えつつ、ごくごくフツーに平和に暮らしています。
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Author:kamoone
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2008.
03.
14
ネットサーフィンして見つけたページ、
Global Voicesの記事。 カミングアウトについてとても、グッとくる意見がたくさん散りばめられていました。 私がもっとも共感できたのはakaboshiさんのブログの引用部分
という部分。 自分の親が過剰なくらいに子どものことを大事に思っているからこそ、言えないことがある。 本当の事を知ってしまった後の両親の葛藤を考える。 毎晩毎晩ため息をつき、娘の孫の顔を見られないことに落胆する両親が、 きっと目の前にいる。そして彼らは、自分を責める。責めて責めて、責め立てる。 どうしてこんな風に育ててしまったのか、なぜウチの子だけこうなのか、と。 「言わないほうが良かった」 そう思って後悔する自分が、きっとそこにいる。 年老いた両親がそれに耐えることよりも、ワタシが我慢している方がきっと、 ずっとずっと、おだやかだと思う。 そんな風に考えてしまう。 そんな中、 『カミングアウト・レターズ』 という本が 去年の12月に発売されていたらしいです。 カミングアウトについて、当事者だけでなく、その家族や身近な人の心境についても とりあげられているそうです。 そういえば昔見た 有名なレスピアン映画「月の瞳」の中で、ヒロイン・カミール(♀)の婚約者、 マーティン(♂)のこんなセリフがありました。 「言葉で語ることで許されたと感じるのは、利己的すぎる考え方だ」 なんだか、バッサリ!という感じでみもふたもナイですが、 彼にとっては、婚約者の口からそのような言葉は聞きたくない、受け入れたくない、 という気持ちで必死だったのでしょう。 何が何でも、聞きたくない事実がある、と。 カミングアウトについて、マイノリティ当事者の考え方はさまざま。 同じように、それを聞く側の考え方もさまざま、なんだと想像します。 私が家族に言える日は、来るかどうか正直分からない。 でもひとまず、 「健康でいてくれればいい」 昔、母さんがそう言ってくれた言葉を信じます。 下記、悠悠自的。さんのカミングアウトレターズの紹介文より
http://kamoone.blog123.fc2.com/tb.php/24-7cf7590a
-----たくさんの手紙たち。
http://www.kanshin.com/keyword/1290026[こちらのKW]で…
| 悠@悠悠自的。の関心空間 | 2008.03.25 07:21 | |
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I'm a closeted lesbian who works for an IT-related company in Tokyo. I'm living with a girlfriend of more than 3 years. She is 12 year older than I am. We are living a normal peaceful life, making some future plans.
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